理化学研究所 生命医科学研究センター
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マルチオミクス基盤部

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NMR共用促進チーム

    

概要

 核磁気共鳴法(NMR)は、溶液・固体の状態を問わず、原子レベルの構造情報から分子の運動性・相互作用まで非破壊で解析できる強力な分光法です。
 NMRは、生体高分子の立体構造解析にとどまらず、有機化学、材料科学、創薬、エネルギー分野など、多岐にわたる研究に活用されており、近年の測定技術や解析手法の進展とともに、その応用領域はさらに拡大しています。
 理化学研究所横浜地区では、900MHz NMRをはじめとした複数の高磁場・高性能装置群を整備し、産業界・学術界を問わず理研内外の研究者に広く開放されたNMR研究基盤として運用されています。
 先端的な装置群と専門的な技術支援を一元的に提供することで、分野横断的な研究開発を促進し、新たなイノベーション創出と我が国のNMR研究基盤の発展に貢献しています。
西田 紀貴先生
チームディレクター
西田 紀貴(Ph.D.)

活動内容

  外部利用課題分野 (2021-2025年)
  利用者セクター (2021-2025年)

設備

NMR共用台数


JEOL 900MHz NMR
Sample Changer
1.3mm MAS probe

西NMR棟内

外部利用

 NMR研究基盤が提供する具体的なサービス内容、利用方法、機器の詳細については以下の専用サイトをご確認ください。
   理化学研究所NMR研究基盤 YNMR